★以前から、一度は行ってみたい場所のひとつが、渥美半島のシデコブシ自生地でした。
★念願叶い、4月2日そのチャンスに恵まれました。当日は、絶好のお天気、豊橋鉄道渥美線三河田原駅からカメラマンI氏の車で自生地へ。
 途中、渥美半島の植物を見ながら、また左右にキャベツ畑ばかり目立つ道路を走ること約1時間でシデコブシ自生地、椛(なぐさ)へ到着。
★椛には、約200本のシデコブシが自生しており、今年は寒さのため、例年よりも1週間ほど遅く、3月中旬から咲き始めたそうです。
★4月2日時点では、見事な咲きっぷりで、例年にない美しさと、I氏から言いわれ大感激でした。
★田原市内には、椛以外にもシデコブシの自生地が4カ所あります。その中でも、椛が最も密集していて見応えがあるといわれています。


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シデコブシ自生地付近の植物
アセビ

ヒロハタンポポ

マキノスミレ

ニオイたちツボスミレ

セントウソウ

ショウジョウバカマ

ノハラツメクサ 
ヨーロッパ原産の帰化植物 畑地で増えている。

トゲミノキツネノボタン 
ヨーロッパ原産帰化植物果実は20個ほどが集まり、
先は嘴状に曲がり、側面には刺のような突起がある。
タカトウダイ
キャベツの横で咲く

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シデコブシを見たのち、伊良湖岬へ移動。海浜の植物を観察
ハギクソウ 
花が終わったあと、先端の葉が集まり、その形が菊の花に似ていることからつけられた名前。冬には、その葉が赤く紅葉し美しい。

ハマダイコン



ハマエンドウ


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