ヤマトグサ
ヤマトグサ科ヤマトグサ属
Theligonum japonicum

日本の固有種で、明治20年、牧野富太郎が日本人として初めて学名をつけたという記念すべき植物。

山地の林内に生え、15〜30cmの多年草。雌雄同株。

花は淡い緑色、雄花は節ごとに1〜2個つき、多数の雄しべが垂れ下がり、花粉は風にのって運ばれる風媒花。

3個の蕚片はくるりと巻く。

雌花は小さくて目立たない。

花期4〜5月


ヤマトグサ2