ジャケツイバラ 別名カワラフジ

マメ科 ジャケツイバラ属
学名
 
Caesalpinia sepiaria var. japonica 
分布  本州、四国、九州、沖縄
樹形  落葉つる性 
花期  花期4〜6月
果期 豆果 10〜11月





日当たりのよい山野の崖や、河原によく生える有毒植物。
鋭い刺が多い枝は太く、よく分枝してつる状に伸びる。
曲がりくねって絡み合いまるで蛇がとぐろを巻いているようなので蛇結茨という名がついた。
葉は20〜40cmの2回偶数羽状複葉で大きく、葉柄の基部のすぐ上に冬芽が数個ついていて、一番上が来年の芽、その次が再来年の芽というように数年先の芽まで用意されている。
花弁5個のうち上の1個が小さく赤い模様がある。雄しべ10、赤色で縮れた毛がある。