2017年 5月トップ画像

2017トップ画像:1月 2月 3月 4月 5月 金剛山の山野草
5月27〜29日: ツツジが終わり、まもなく梅雨を迎え、これからはウツギやアジサイの季節です。樹木の花が目立ちますね。
ミヤコツツジ:モチツツジとヤマツツジの交雑種 ヤブデマリ ウリカエデ(メウリノキ) オトコヨウゾメ
カワジシャ キバナチゴユリ ユキザサ
ジシバリ ツルキンバイ ツルキンバイ ミヤマナルコユリ マルミノヤマゴボウ
ミミナグサ オオツメクサ オオニワゼキショウ トウバナ ミゾホオズキ
ヤマトグサ タガネソウ タガネソウ ウワバミソウ ウワバミソウ
ツクバネ雄花 ツクバネ雌花 ミツバアケビ ヤブヘビイチゴ クサイチゴ果実
スイカズラ タンナサワフタギ コゴメウツギ ナラハリンゴフシ(虫こぶ)


5月22日
サワハコベが咲いていました。ハコベの仲間では哀しいくらい弱々しくて優美な花。帰化植物の逞しいハコベ達とはまったく違う心惹かれる野草のひとつ。おとなしくて目立たない花です。
また、新しく作られた林道では、しばらくすると、もともと生育していた植物が再生してきたり、また新しく侵入者が育ってくることがありますね。林道作業のせいでxxxが失われたと、がっかりしてばかりではありません。しかし、誤解しないでください。決して自然破壊を推奨しているわけではありませんよ。自然の中で数十億年、命を繋いでいる生物の先輩に敬意を払っています。
サワハコベ;ナデシコ科ハコベ属 花びらは5個。花びらの先が、他のハコベが深裂するのとは違い中裂、時に花弁がないこともある。
カヤラン コケイラン シュンラン ヤマルリソウの果実
ラショウモンカズラ オウギカズラ ヤマトグサ フタリシズカ ノアザミで吸蜜するダイミョウセセリ
ツボスミレ シハイスミレ フイリシハイスミレ ミヤコアオイ ホウチャクソウ
オオミヤマガマズミ ウラジロウツギ マルバウツギ ミツバウツギ
コミノサルトリイバラ ニガイチゴ ニガイチゴ アップ ウラゲウコギ ゼニゴケ(タイ類)雌雄異株、雌器床は骨だけ残った傘状、雄器床は水盤状。葉状体の上に無性芽が見える。
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5月15日;野山では山野草が咲き乱れ、蝶、トンボが飛び交う季節です。陽の光が強烈で木陰ではほっとします。
フジ(ノダフジ) ハルジオンの蜜を吸うサカハチチョウ イトトンボの仲間
クリンソウ 紅白 シャガ
ムロウテンナンショウ カントウテンナンショウ(コウライテンナンショウの仲間) オオチャルメルソウ果実(ヤマトチャルメルソウ)
ゴマノハグサ科のトキワハゼ(左)ムラサキサギゴケ(右)、このふたつの見分け方は下唇の色の違いと、地を這う枝の有無を見る。ムラサキサギゴケには有り、トキワハゼには無い。 キランソウ(別名:ジゴクノカマノフタ)
この花も地を這う枝に花や葉をつけて増える。
ヒゲナガスズメノチャヒキ(髭長雀の茶挽)
地中海沿岸原産の帰化植物 イネ科
アメリカフウロ ツボスミレ(ニョイスミレ) オオヤブジラミ
イノデ クジャクシダ シラホシムグラ ギンラン


5月8日;黄砂で青空が黄色く見える日でした。キンラン、ギンランが咲いていました。
5月1〜3日
 ことしのGWは良いお天気に恵まれてラッキーでした。草花は季節の遅れを取り戻そうと一斉に開花しました。春の花は可憐ですね。写真を撮っていても気持ちが優しくなります。色や形、そして何よりも部品のつくりが変化に富んでいて、どの花れひとつとっても個性的で驚かされます。花の命は短く、あっという間に来年の準備に入るものや、種子を作って次世代へのバトンタッチをするのです。
ギンラン:地味で目立ちませんが、品がいいですね。 トウゴクサバノオ;オレンジ色
の部分が花びら。
レンプクソウ フデリンドウ ジロボウエンゴサク
エイザンスミレ:白花品もある オオタチツボスミレ:花は地上茎の途中から出る花柄につく。距が白く、葉の葉脈がへこむ。 ムラカミタチツボスミレ;オオタチツボスミレとタチツボスミレの自然交雑種。距の色に紫色が出る。初めて発見された新潟県村上市の名前がついた。
ツボスミレ(ニョイスミレ) レンプクソウ ホウチャクソウ;群がって咲いていました。 花の中はなかなか見ることが困難 長い雌しべが1個、黄色い雄しべは5個
クロフネサイシン キバナイカリソウ フデリンドウ フデリンドウ ツクバキンモンソウ キランソウ
ハルジオン ゲンゲ(レンゲ) ミヤマハコベ タニギキョウ タニギキョウ ヤマエンゴサク(ちはや園地)
シャクナゲ(ちはや園地) 八重のツツジ”手牡丹”
民家の庭で咲いていた
ウスノキ カマツカ クジャクシダ タケノコ

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